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    弊社スタッフ体験談

お客様にもっとプーケット旅行をご満足いただくために、こちらではスタッフが実際にツアーに参加した体験談をご紹介させていただきます。体験談をご参考にプーケットへのご旅行をより充実いくものにしてください。

行ってきました ピピ島+カイ島ツアー(スピードボート利用)

ピピ島は今回で2回目。だけど初めてのピピ島は2004年の津波の前に大型船で行った時以来。今回は当時の私には異様に値段が高く感じたスピードボートでのピピ島ツアーでした。桟橋で時間になるのを待っているとスタッフの方がコーヒーをすすめてくれました。ふと横に目をやると酔い止め薬が置いてありこれもサービス。なかなか気が利いていますよね。
さて、元気なガイドさんに誘導されてボートへ。
思っていたよりも船内はうんと広くてイスも柔らかい。いつもスピードボートは遠目で見るだけだったのでとても小さく感じていましたが正直びっくり。
あとこれ、結構スピード出すんですね。早いだけあってあっという間にピピ島へ。
シュノーケリングポイントでシュノーケリングを20分ほど楽しんだ後、モンキービーチへ(そういえばどうしてサルがこんな所にいるんでしょう。まあ、あまり気にはしておりませんが)その後は有名なバイキングケーブの近くまで行きました。初めてここに来たときは大型船だったので近くまで立ち寄る事ができずに素通りでした。いやあ感激しましたツバメだらけです。みんなこぞって写真を撮っていました。
次なるスポットはピレーラグーン。そしてロサマベイ。ここのきれいなことといったら言葉じゃ表現できません。写真に収めようともそれじゃあ意味がないような気がして目で見て感じるのが1番だと思い、一所懸命目に焼き付けてきました。
さて、お次はマヤベイ。マヤベイは津波以来、国立海洋公園に指定され入場料金が大幅にアップされたんです。船からビーチに降りるのに1人200バーツだって。でも、そんな事気にしている人は1人もいなくてみんなビーチへ降りていきました。
ランチはシーフードとタイ料理のバイキングランチです。ここで思いっきり食べた後、しばしの休憩時間。静かなビーチでのんびりするのもよし、ビーチにはプールもついているのでそちらで泳ぐのもよし。時間になるとガイドさんが笛を使って呼んでくれるので乗り遅れるなんて事もなしで、それはもう完璧なまでのスケジュールでした。
お次はヒンクランという孤島へ。こちらでもシュノーケリングやスイミングを楽しめます。最初はシュノーケリングばっかりってイメージがあったんですけど潜る場所によって魚も違うんですよね。
ここまで来たらあとは後半。無人島で知られているカイ島へ向かいます。カイ島はビーチ中とにかく珊瑚礁だらけで砂浜は真っ白。ホワイトサンディービーチと名前がつけられるのも納得です。こちらで1時間ほどの自由行動。思わずビールを買ったら・・・  何ということでしょうかスモールボトルのビアシンが1本80バーツ! 以外に高かったです 泣。 みなさんもお酒の呑みすぎにはご注意を。
そんなこんなでお帰りの船に乗り込みプーケット目指して出航です。所要時間は
約30分程度でボートラグーンへ。この日1日があっという間に過ぎたのは言うまでもありません。
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船会社のスタッフにお礼を言ってオフィスに戻りました。それにしても以外に時間通りに全てのスケジュールが進んでいったので時間にルーズなタイ人というイメージはすっかり消えました。今度はプライベートで行きたいもんでございます。

行ってきました トローリング
この日は朝から快晴でとっても気分が良く、しかも私にとってプーケットで初めての船釣り。それにしても今まで誰にも聞けなかった【トローリングって何だ?】
この日初めて知りました。しかもお客様に教えてもらって。
桟橋をゴーカートみたいなもので走り船のところまで行きます(やっぱりタイ人て歩くの嫌いだよねって思いつつ)船に乗り込み操縦士さんとタイ人スタッフ1人、あとは日本から来られたカップルのお客様1組と私達の合計6人のみ。思い切ってボートチャーターしたのでそれはもう気分が良かったです。海風にあたりながら水面にたまに飛び出す魚を眺めるもよし、足を放り出しながら歌を歌うのもよし。自分達で釣竿を監視していなくていいのですっかりドライブの時の運転手以外の時のような気分です。
さて、30分くらい行ったところでしょうか。イルカが5〜6頭行儀良く同じ方向にきれいに並んで泳いでいました。よくテレビで見るような景色がこんな間近で見れるとは!過去を振り返っても野生の姿を生で見たのはあれが最初でした。
それに感動してたら今度はウミネコの群れが水面ぎりぎりまで近寄ってきて・・・
そうです!魚の予感! いましたやっぱり。
立て続けに30センチ以上もある魚を3匹ゲット!魚群探知機なんていらないんです。ウミネコが魚がいるのを知らせてくれるんです。この自然界の素晴らしさに感動しました。
ランチはツアーに含まれているランチボックスとタイ人スタッフが船の上でさばいてくれた魚をお刺身とから揚げにして食べさせてくれ、もう大満足でした。
そして、しばしのくつろぎタイム。シュノーケリングをやったり、釣竿を持ってきて釣りを楽しむのもよいと思います。
帰りもトローリングをやりながらの船旅。帰り道で釣れた魚はホテルじゃあ調理できないしタイ人スタッフの晩御飯になりました。もちろんプーケット内のシーフードレストランに持ち込んで調理をしてもらうことも可能です。今度行く機会があったら絶対に持ち帰ろうと思いました。
とにかく、貸切の船で海風にあたりながら自然を体で感じる日帰りの船旅。最高に気持ちよかったです。

行ってきました スコーカルチュラルスパ & ウィルネス
(コース名 ヘブン オブ シルク 3時間コース)
スパなんて最初は私には縁がなかったうちのひとつでした。そこでいい機会だからって早速行ってみることになりまして。まずはその外観にびっくりです。高級リゾートホテル並みの門構え、スパを実際に行うまでの構成がすべてストーリー化されていて、ここが私のオフィスのすぐそばとは感じさせないほどの雰囲気作り、スタッフの方の親切な説明と何から何までが日常忘れていた何かを感じさせてくれているかのようでした。
コース内容はタイではお馴染みのタイシルクを使った3時間コース【ヘブン オブ シルク】このコースは本物のシルクから用いられたトリートメントで全身をくまなく包んでくれます。ラップで包み待つ事おおよそ30分。その後無添加のミルクバスに20分ほど浸かります。そしてお馴染みのアロマオイルを使ったボディーマッサージ。こちらで使用するオイルは事前に受付のときに決めさせてくれるのであせる必要は全くありませんでした。そしてお待ちかねのフェイシャル。スクラブで丁寧に顔の汚れを落とした後、こちらもシルクパウダーと各種トリートメントを混合させ、顔にまんべんなくぬっていきます。そして最後にローションをぬって終わり。終わった直後はしっとりなんだかベタベタなんだかわからなかったけど次の日、びっくりです。本当にプルプルのしっとりってこうゆう事を言うんですね。そしてその次の日も持続効果抜群!よくあるその場しのぎの出来上がりとは全く違うのが一目瞭然でした。そしてこのスクラブ剤、スコーギャラリーでも購入可能ってことに後になって気がつきました(今度早速買いに行こうかと思っております)

行ってきました シーカヌー
写真でしか知らなかったけど、実は相当気にはなっていました。朝もそこそこ早い時間からプーケットのお隣パンガー県にあるジェームスボンド島に向けて出発です。とは言ってもパンガー県まで車で移動するのではなくプーケット島の地図上、ちょうど右斜め上に位置する「アオ・ポー」という港からフェリーに乗ってのジェームスボンド島までの船旅。その前に到着する島でシーカヌーに乗り換えて、マングローブの生い茂る洞窟を探検に行きます。船に乗ったときからタイ人ガイドが一通りのルートを大きな地図を使って私達に新設に説明してくれました。日本人の利用者がいる時は、日本語も少しだけ話せるガイドさんが担当してくれていたのには嬉しかったです。プーケットのガイドさんはとにかくみんなを楽しませるのがとってもうまい!このツアーは船に乗っている時間が長い方ですが全く飽きさせることなくみんなを笑わせていました。
ひとつ目の島「パナック島」に到着後、スタッフが一斉にシーカヌーに乗り換え私達を洞窟の中へ案内してくれます。そこでは、時には頭を上げられないほど頭上に迫った岩がとてもスリルを味合わせてくれ、そのスリルを味わうことおおよそ5〜6分ほど。そして明るくなった瞬間、目に飛び込んできたのがマングローブの生い茂る空間が視界いっぱいに広がります。その時の感動と言ったら〜!声に出せませんでした。そこは浅瀬になっていてシーカヌーから降りて歩くことも可能、ちょっともやっとした空間の中で癒されました。さて、その辺りを周遊した後フェリーに戻りお次は「ホン島」へ。こちらもパナック島と同じくマングローブの洞窟ですがこちらは周りの岩と岩の隙間を縫って行きました。そこで私が見たのが直径40センチほどにもなる大きなクラゲ。透き通っていて優雅に泳いでいるクラゲには何か子供の頃の夏休み、家族で行ったキャンプを思い出しました。
フェリーに戻り、いよいよジェームスボンド島を見学に!
ちなみにジェームスボンド島は島の形から上陸はできません。でも、約100メートル以内のところに上陸のできる島があり、そこからみんな記念撮影をしていました。ここではショッピングもできたりと様々な工夫が凝らされていました。私のお勧めは「焼きイカ」ですかね。あの、焼いた後にローラーで延ばして柔らかくしてくれる屋台でもたまに見かける焼きイカ屋さんです。ここのおじさんも「スルメ〜おいし〜」って言ってました(きっと彼の話せる日本語はこれだけだと思います)
相当お腹が空いてきたと思った頃、フェリーに戻ってバイキングランチです。ここのランチメニューはとにかくすごいです。タイ料理はもちろん、いろいろな国から参加される方のために盛りだくさんのメニューが用意されていました。フェリーで移動しながらのバイキングランチも、何とも気持ちのいいものです。とは言っても海風の影響をあまり受けないパンガー湾だから、揺れの心配は全くなく快適なランチがいただけました。
ランチをとりながら向かったのが最後の島「ラワ島」です。こちらの島には上陸し1時間ほどの自由行動、スイミングやスタッフにシーカヌーを実際に運転させてもらったりスタッフとお客様がすっかりお友達になっていました。
ここからアオ・ポー港までは15分程度。桟橋に到着後、スタッフみんなと握手をしてお別れです。こんな環境の中で働いているタイ人のみんなだからこそ、いつでも気持ちに余裕を持てる人がたくさんいる、今回またもやプーケットが今まで以上に好きになりました。こんな貴重な体験をさせてくれたパンがー湾ツアーに感謝です。

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