アジアの中でも人気の観光地として有名なタイ、プーケット。こちらはプーケットにご旅行に来られますお客様のために便利な情報をわかりやすくまとめてみました。プーケット内の電話、郵便、インターネット情報など必要な情報のみ簡潔に取り上げています。
プーケット国際空港

空港から市内へのアクセス
タクシー
タクシーは1番便利で一般的な交通手段として利用されています。空港内のカウンターにて行き先のエリアをスタッフに告げてチケットを前払い制で購入し、そのチケットをドライバーに渡すだけでご予約のホテルまで連れてってくれます。目安といたしましてプーケットタウンやパトンビーチ付近までは所要時間薬40分で550B、マイカオビーチやバンタオビーチまでは400B、島南部のナイハンビーチ、パンワ岬までで600B程度です。
乗り合いマイクロバス
こちらも空港内のカウンターで申し込む事が出来、料金はタクシーよりも割安でパトンビーチまで1人150B、プーケットタウンまで1人100B程度で行けますが人数が集まらないと出発しないのと、別のエリア行きの人と同乗した時など遠回りする可能性もありますので早朝や夜遅いフライト、ホテルまでさっさと向かいたい方にはあまり向きません。
プーケット内の交通手段
トゥクトゥク
ちょうど日本で言う軽トラックの荷台にイスと屋根を取り付けて全体を赤や黄色に塗った簡易タクシー。料金は全て交渉制で、乗る前に行き先をドライバーに告げて料金を決めること。車1台あたりでの料金となるので3〜5人で利用するには移動にかかる時間も比較的短く、お得な乗り物と言えるでしょう。
料金のおおよその目安は、パトンビーチ〜カロンビーチ250バーツ、パトンビーチ〜プーケットタウン300バーツ程度。またご利用時間が夜遅くなる場合は日本のタクシーと同じくお値段も高くなってしまします。
バイクタクシー(モータサイ)
こちらも料金は交渉制。バイクの後ろに乗って行きたいところまで1番速く行ける有料の交通手段がバイクタクシー(地元の人はモータサイと言っています)繁華街の中での移動などには早くて安くて非常に便利ですが、とにかくプーケットには山道や峠が多いことと、夜になるとほとんどの通りが暗くなることから、よほど乗り慣れていない人は地元の人もあまり利用していない様子。弊社といたしましては観光客の方のご利用はあまりお勧めいたしません。
乗り合いバス(ソンテウ)
各ビーチからプーケットの県都、プーケットタウンまでを結ぶ地元の人が最も多く利用しているローカルバス。料金も各ビーチごとに異なりはしますが10バーツから40バーツと1番安い料金での移動が可能です。ただし、各エリアからも1時間に2本しか出ていなく、各ヵ所で利用者を乗せていくため、時間にゆとりを持って利用されることをお勧めいたします。
両替
両替はプーケットの繁華街内にあります両替所が1番レートもいいですがまず最初の日などの時のために空港で少しだけ先に両替を済ませておくことをお勧めいたします。また、街の両替所は繁華街であれば昼くらいから22:00頃まで開いております。また、両替の際に周りに注意を払うなど警戒する事を忘れないようにしましょう。
電話
電話は空港でレンタルできるプリペイド携帯が1番手っ取り早いですが公衆電話もホテル内や街中にありますので国際電話、長電話になりそうな時はこちらが安くてお勧めです。
プーケット内通話
最初の076もすべてつけてかけます。 |
例)076-235069 |
国際通話
日本からタイ国内 |
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国際識別番号001 国番号66 076の0を抜いた番号
|
例)001-66-76-235069 |
| タイ国内から日本(東京23区内) |
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| 国際識別番号001 国番号81 03の0を抜いた番号 |
例)001-81-3-1234-5678 |
インターネット
ホテル内、街中のいたるところにインターネットカフェがありますのでインターネットをお楽しみいただきたい方にも充分にご満足いただけます。料金もいろいろありプーケットタウンで1時間20〜25B、パトンエリアですと30〜60Bが目安です。ただしホテル内に常設されておりますインターネット施設はそのホテルのサービスチャージが加算されますので少々お値段も高くなります。
郵便
郵便におきましてもこれと言って困る事はありませんが街中のポストのみのところなどは回収時間や回収日があてにならないのでホテル内のメールボックスをご利用いただくのが1番確実かと思われます。また、小包などは郵便局のEMSをご利用いただくのが1番割安です。
プーケット内の郵便局の営業時間
平日 08:30〜16:00 土、日曜日は定休日
レストラン
プーケットは観光地化が他のエリアより進んでいるため、プーケットが得意とするシーフードをふんだんに使った様々な各国の料理が食べれます。そのためプーケット1番の繁華街パトンビーチエリアではタイ料理をはじめ、日本料理はもちろんイタリア料理、インド料理や中華料理レストランが軒をつらねています。もちろんお味も言うことなしで食材も多彩。プーケットは物価が高いと言えど日本ではなかなか味わうことのできないボリュームたっぷりのお食事がお楽しみいただけること間違いありません。もちろんほかのビーチエリアでもそれぞれのエリアにふさわしいレストランがたくさんございますので、ガイドブックなどを活用してプーケットでのお食事をお楽しみ下さい。
屋台
レストラン同様、プーケットではおいしい屋台料理もお楽しみいただくことができるまさに食に富んでいる場所といえるプーケット島。庶民の人が常に何かを食べている屋台でのお食事もプーケットはおいしくて新鮮なものばかりが食べれます。屋台でのタイ料理でまず思い浮かぶのがタイ風ラーメン屋台のクィッティアオ、おかず屋台、イサーン料理屋台があげられます。プーケットではこのような屋台がありとあらゆる所で見受けられますのでいつでも簡単に食べることができ、おまけにそのお値段の安さといったらびっくりします。
ビーチ沿いでは朝早くから自家製のお弁当を作って売りに来ている地元タイ人のおばさまから、バイクでタイのフルーツを売っているおじさま、天秤のようなカゴをぶらさげて茹で落花生やタマゴ(炭火で殻ごと焼いているので焼き卵って地元の人は言っています)、ソムタムを作り売ってるおばあちゃんまで。昼から夜になるとガイヤーン、とうもろこしやクレープ屋さんやタイ風焼きそばのパッタイまでも出てきてみんなの目を楽しませてくれます。
地元のものを食べるのはどこに旅行に行っても最大のお楽しみのひとつとなっておりますが、近年日本で大変人気の高いタイ料理を地元のタイ人に見習って屋台で食べて楽しむのも旅の醍醐味といえるでしょう。この機会に是非お試し下さいませ。
ショッピング
プーケットは観光地で成り立っているだけあり、とにかくおみやげ物屋が多く、いろいろ工夫を凝らした民芸品やプーケットならではの特色を生かした物産品が目に飛び込んできます。それらは各ビーチエリア、道端に簡易店舗のように組み立てられたショップ、ホテル内のお土産品店などでも購入が可能です。もちろん購入する場所によって価格も品質も違うのでご自身でお気に入りショップを見つけるのも旅行のお楽しみのひとつでしょう。
プーケットには観光客の方から地元の人までが訪れる大型デパートが3件。まずは2004年にオープンしたセントラルフェスティバル。パトンとプーケットタウンに計2件あるオーシャンショッピングモール。そしてプーケットタウンにあるロビンソンデパート。こちらでは衣料品から日用品、各国からの食料品を購入することができいつでも大勢の人達で賑わっています。
そしてこちらも地元の人達に人気のディスカウントスーパーマーケット、ビックCとロータス。もともと大量に買いだめをするのが習慣のプーケットの人達の欠かすことのできないスーパーとなっております。こちらも機会がありましたら是非1度ご覧いただくことをお勧めいたします。
その他、島内観光などで案内されることの多い場所がタイやプーケットの特色を生かしたお店、プーケットで代表的なところといったらタイシルクのチンナワット、カシューナッツ工場、ジュエリーのゴールドジェムスなどでしょうか。これらのお店ではすべて専門のスタッフが親切にアドバイスをくれるので、品質などでこだわりたい方はこちらでのお買い物をお勧めいたします。ご自身へのご褒美、大切な方への贈り物などに、何かひとつ特別な記念品をご購入いただくのも良いでしょう。
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